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テレビ情報

 投稿者:satoko  投稿日:2009年11月 2日(月)20時06分28秒 135.98.102.121.dy.bbexcite.jp
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  11月11日(水) 午後8:00〜9:30 BShi
プレミアム8 紀行
シリーズ 「世界一番紀行」 世界で一番標高が高い街 〜ボリビア エル・アルト〜
人はなぜ過酷な環境で生きようとするのだろうか・・・。
標高4000mを超えた“高い”土地では、空気中の酸素濃度は3分の2になる。この高度では、平地に住む人は高山病で倒れる危険がある。そんな厳しい環境の中、都市として繁栄する街がある。ボリビアの都市・「エル・アルト」の標高は4150m、人口1万人以上で都市としての基盤を持つ街の中では「世界で一番高い街」だ。アンデスの山中に拓かれた街は、森林限界点を越えているため緑は乏しく、半年にわたる乾季には大地は乾き切り、昼夜の気温差は15℃近くにもなる。気圧が低いため、沸点は89℃しかない。
一体なぜ、こんな高い場所に人口80万の大都市が生まれたのか? そして、なぜ人々はここに住むのか?人々はこの場所にどんな夢を描くのかー。
旅人・大高洋夫(俳優)が、エル・アルトの中でも最も高地に位置し、かつ活気にあふれた地区を訪ね、そこに暮らす庶民の夢と、インカの時代から続く暮らしの知恵を見つめる。
 
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