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金曜日限定ペアナイトチケット狙いのため、なかなか行かれなかったシカン展、昨日やっと行ってきました。
着いたのが6時5分前ぐらいで、入り口に「瀬木貴将コンサート18:00〜」と書いてあり、
「いつの18:00なんだ?」などとツッコミを入れていたら、
当日であった。おお!!そうだったのか。
やはり私は上野公園に行ったらいつでも必ず、フォルクローレを聴く運命にあるのだ。
と、妙な事に感動しているヒマもなく、展示物をとばしてコンサート会場へ。
コンサートは30分ぐらいで6曲。普段3Dシアターをやってる場所だったので、
真裏のモニターから漏れてくる音が気になったのと、マイクが無いせいか、
サンポーニャとケーナ持ち替えた時の音量のバランスが悪かった。
コンサートが終わって、入り口まで戻って最初から展示を見る。
島田教授が発掘を始めた頃からの映像を、要所要所で、
高さ2mぐらいの位置のモニターで流しているのだが、
「後ろを人が歩けるようになるべくモニターの近くで見てください」とあり、
気を遣って真ん前で見上げていたら、首が痛くなった。
土器などの展示物よりもこっちがメイン?ってぐらい、何カ所もあったが、
最初の3箇所ぐらいでギブアップ。
でも、もしかしたら最初の3つはテレビですでに見たような内容だったので、
それよりも後からの(最近の)映像の方が貴重だったかも?
首や肩が弱い人は、ペース配分を考えて見た方が良いでしょう。
「3Dシアター・ナチュラル」の「ナチュラル」の意味は、
3Dによる負担や違和感、実写とのバランスを配慮して、
パラメーター制御した・・・という説明が書いてあったが、結局良くわからないかった。
内容から言っても別に3Dでなくても良かったんじゃないか?と思った。
しいていえば土ボコリがもわもわっと立ち上る所が面白かった。
ちょっと発掘メンバーの一員になった気分が味わえるかも?
というわけで私はあっという間に見終わってしまい、ほとんどお土産売り場で過ごし、
閉館時間ギリギリまで映像を全部しっかり見てなかなか戻って来ないkenta90を待つ間に、
「シカン展限定ガチャポン」2回もやってしまいました。
ナスカの地上絵のストラップが当たりました。シカン展なのに。
お土産品の「トゥミ・キティちゃん」が、あまりにも良く出来ていたので感動しました。
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