新着順:104/2000 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

おしゃまんべ

 投稿者:satoko  投稿日:2009年 7月 1日(水)00時27分11秒 i218-47-114-206.s02.a001.ap.plala.or.jp
  通報
  夕べは露天風呂で洞爺湖の花火を見ました。
知らなかったので超ラッキーでした。男湯は地下だったそうでお気の毒。
で、朝一番で火山科学館を見て、バーチャル火山を体験(良くできていました)

海沿いに長万部に到着、カニ飯&てっぽう汁を食べました。旨すぎ!!
私が「おしゃまんべ」のアクセントが本当はどこにあるのか常々気になっている、
と話していたら、kenta90がお店のお姉さんに、
「おしゃまんべのアクセントは『しゃ』にあるのか『まん』にあるのか」と真面目に尋ねていました。
お姉さんも真面目に「普通に『しゃ』です」と答えていました。
若いお姉さんはともかく、kenta90も由利徹のギャグを知らなかったようで寂しかったです。

雨が降ったり止んだりする中、岩内を目指しました。
中学生の時に読んで感銘を受けた「生まれ出づる悩み」の
主人公のモデルになったと言われる木田金次郎の絵を一度も見た事が無くて、
北海道に行ったらどこかで見られるんだろうか?とぼんやり考えていたら、
岩内に美術館があると最近知ったのでした。

絵も見てみたいけれど、本にも描写された岩内の漁港の風景も見てみたかったし、
どんよりした雲や波や強い風も体験し、ますます気分が高まる中、美術館に到着。

・・・・・・・・・・・・展示替えのため休館でした。

なんじゃそりゃ〜。休館日の月曜は避けたはずなのに。
明日からの特別展のために、全部絵を外して付け替え中とのこと。
美術館の人に、東京からわざわざ来たので常設の一部だけでも見せてもらえないだろうか?
と交渉したのですが、キュレーターの人に固く断られてしまいました。
仕方が無いので、ショップに置いてあるポスターと画集だけ見て帰りました。

というわけで、すっかりやる気を無くした私は、助手席でひたすら眠って、
いつの間にか小樽とか通り過ぎて、旭川に着いていました。
 
》記事一覧表示

新着順:104/2000 《前のページ | 次のページ》
/2000