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 投稿者:ぱる  投稿日:2009年 2月11日(水)20時56分35秒
編集済
  僕に翼はない。

ちっぽけで醜い僕は、這いつくばって生きる。

そうすることしか出来ないから。


君たちに翼はない。

人々は、かつて犯した罪を忘れ、今日も這いつくばって生きる。

もがれた翼のことなど忘れ去って。


背中に残る翼の痕。

彼らが僕に語りかける。

かつてここには翼があったと。

だからきっと、

僕は飛べる。

飛べるその日を信じてる。

だからいつかくるその日まで僕は、

這いつくばって惨めに生きよう。
 

繰り返さないために・・・

 投稿者:  投稿日:2008年11月 7日(金)00時00分44秒
  繰り返さないために
繰り返さないために

過去を振り返ってみよう。
今又過去と同じような状況になってないですか?
その時どんな事を考えて行動して
結果どうなりましたか?

気づくことは
負のスパイラルに巻き込まれないための第一歩。
環境が変わっても
自分が変わらなければ又
同じことの繰り返し

壊れたプレイヤーのごとく
同じ所をぐるぐる回り
イライラが募るだけ。

自分が変わらなければ
環境が変わっても又
同じことを繰り返す

方法はただ一つ
自分が変わること。

自分の中の
負のスパイラルに陥ってしまう思考パターンを見つけ出し
その思い込みから自分を解き放つこと。

自分自身を冷静かつ客観的に見つめる
その為のサポートとしての薬や医師や
カウセリングを必要とするだけ。

繰り返すな
繰り返すな
その不を招く思考パターンの罠に陥るな。

自分を変えよう
より良い自分はすぐそばに。
耳かき一杯のプライドを捨てて
15℃の角度から世の中を眺めて
自分を背中から眺めて

そしたら驚くほどに
周囲は素敵に違って見えるから。

そしたらいつのまにか良変化している
自分に気づくから。
 

大っ嫌い、行かないで

 投稿者:issac  投稿日:2008年10月20日(月)22時54分44秒
  あなたが好きだった。
あなたを憎んでいた。
どうして?

だって、あなたは私以外の人を好きになる。
そんなの耐え切れない。

『あの子』は立っているだけで愛される。
私はぼろ雑巾みたいになっても愛されない。

そんなの思い込み。

『私を愛して』『私も仲間に入れて』
素直に言葉にすれば愛されるの?

そうだよ、というあなたの声が聞こえる。
(答えはもう本当はわかっている)

でも、『あの子』はなにもしなくても愛される。
私だけ『愛される努力』をしなければいけないのは不公平。

多分、『あの子』も努力している。愛されるための。

そんなの認めたくない。
 

現実

 投稿者:ゆえ  投稿日:2008年10月14日(火)23時03分22秒
  一番大切な人を一番傷つけてしまう

コントロール出来ない自分が憎い

ごめんなさいって言葉はもう使えない

もう何度も何度も謝った

でも何度も何度も期待を裏切ってきた

こわいよ

頑張りたくても

こわくてたまらない
 

剥離

 投稿者:紫陽花  投稿日:2008年 9月10日(水)05時44分19秒
  家を与えられ食べ物を与えられ
着るものも与えられて
ただ無意味に生きてる私は人の形をした無能な生き物

私はうつ病だから、なんて
自分に言い聞かせるのも
もう疲れたな

死ぬほどの価値もない
生きていく意味もない
言い訳なんて聞かないでください
理由なんてないんです

「人はパンのみによって生きるのではない」
これはどういう意味でしょうという問題に先生が出した答えは
人には水も必要だ、というものだった
果たしてこの言葉はそういうことを言っているのか?
今では笑いすら込み上げる

ああ、許してください
否、許さないで
ただここにうずくまっているだけの
私を許さないで
たとえあなたが私を許しても
私は私を許せないのだから

多分、永遠に
 

 投稿者:睡蓮  投稿日:2008年 8月 1日(金)23時35分54秒
  腕に無数の線を引く
一瞬遅れてその線は
紅い紅い血を流す

それは私が生きてる証
心臓が脈打ってる証
私が傷を負った証

紅く紅く溢れる血は
やがて流れて滴り落ちる
まるで人の涙のように
まるで私の涙のように

泣き喚いてたあの日の私
毎日体を傷つけて
たくさんの薬を飲んで
あの日私は気絶した

恋しいと思うのは
紅い紅い鮮血と
たくさんの薬と

人のぬくもり

愛されるって何だろう
抱きしめてもらう温もりは
どんなに温かなものかしら

私は知らない
そんな優しい温かさ

私が知ってるのは
自分の血の温かさ
悲しみに染まった
紅い紅い血の温かさ

変色し腫れの残る左腕
不自然な線が無数に走る左胸
十字の残る顔

激しく脈打ちながら
あの日の傷は治っていった
私の悲しみ切なさを
永久に消えない痕にして
 

記憶障害

 投稿者:tinkerbell  投稿日:2008年 7月29日(火)14時59分43秒
  父に会いました
「お前の学校はどこだったっけ」
大学名・高校名と順に聞いてきました
私が行っていた高校は
父が昔行きたくても旧制時代学区で受験できなかったそうです
高校生の記憶がまた鮮明に浮かび上がりました
当時私がその高校へ合格した日父は言いました
「お前が受かる位なら○○も落ちたもんだな」
ただのやっかみだったのでしょうか
ただの冗談だったのでしょうか
本心はわかりませんが
私には当時意味がわかりませんでした
普通「合格おめでとう」ではないのかと
不登校の私にひどいことをした父は自分が行きたくても行けなかった高校に
私が行かないのが気に入らなかったのでしょうか
あえて行かないのではなく行くことができなかったのですが
娘の学校も記憶に残っていない父は私にした言行ももちろん覚えていないでしょう
あっけらかんと聞いてくる姿に非常に腹が立ちます
私はまだこの記憶に苦しめられているのに
あなたは何もわかっていない
知りもしない
脳機能障害だから仕方ないともわかっているけど仮に患わなくても
私がどんなに悔しかったか苦しかったかどうかなんて
察することもしないんでしょうね
10年以上経った今でもこんなことを考える私はどこかおかしいのでしょうか
嫌な事ばかり残っているこの記憶たちを抹消する方法を知りたいです
表面上いい娘で通っていますがその仮面を被り続けるにも限界が来るでしょう
父に会うたびに葛藤に苦しめられます
 

自動思考

 投稿者:tinkerbell  投稿日:2008年 7月15日(火)13時54分16秒
  毎日のように頭に浮かびます
私は何だろう・・・
高校生の当時は登校拒否していました
今の時代で言う不登校だけど理解が今ほど得られなかった時代です
当時自分では絶対うつだと思っていました
父は朝布団に包まる私を引きずって玄関の外に放り出しました
「おまえは皆がやっている普通のことが何故できない!!!
出来ないおまえはおかしいんだ!!
だったらきちがい病院へ今からぶち込むぞ!!
おい、誰か救急車呼んで来い!!!」
と怒鳴った挙句暴力をふるいました
母は高校の担任に電話を入れました
「この子はプライドだけは一人前で、
何が気に入らないのか私にもよくわからないんですよ
他の兄弟と違って一筋縄ではいかなくて扱いにくくて」
と軽く流すように笑って言った
私は父が言うようにきちがいなのでしょうか
母が言うようにプライドだけが高い不満だらけの人間なのでしょうか
だったら本当にきちがい病院とやらにぶち込んでくれればよかったのに
そうすれば私は父が言うきちがいかどうかわかったかも知れないのに
母が言うプライドだけが高い不満だらけの人間かどうかわかったかも知れないのに
どうして親は私を痛めつけるようなことばかりしたのでしょうか
私はただ生き辛さをわかってほしかったのです
だけどうまく言葉にならなくて伝えられなかったのです
高校が気に入らないわけじゃないのです
なぜ普通のことができないかなんて私にもわからないのです
自分でも努力しているけれどどうにもうまくできないのです
自分で自分のことがわからないからもっと辛いのです
もし私の障害が明らかにされれば
家族にも理解が得られるのでしょうか
母は灰になり
父は脳機能障害になってしまいました
今更もう手遅れかもしれないですが
今ふと気づきました
私はずっと両親の愛が欲しいと思っていました
他の兄弟と同じような愛を私に向けて欲しかったと
でも本当に欲しいと思っていたことは
私への理解だったのかもしれません
 

情緒不安定性人格障害

 投稿者:mimiです。  投稿日:2008年 7月 4日(金)00時44分43秒
  初めましてmimiです。題名の病気では、手帳や障害年金のてつ好きが、出来ないのでしょうか?自殺未遂薬リストカット薬をたくさん飲んだりして居ました。発病して9年経ちます。  

cureiess pain

 投稿者:なぎ  投稿日:2008年 7月 3日(木)16時51分11秒
  君の事を思うと今でも胸が苦しいよ

君に会いたいけれども会うことも出来ない

二人のために別れを告げたほうがいいのか

君との別れは今の私には耐えられないかもしれない

それでも君の事を待ち続けるのも

孤独で、寂しくて、苦痛以外の何者でもない

答えの出すことの出来ない苦痛

きっと君も同じように感じていると信じたい

君の事が大切だから君には連絡できない

答えが出せない

真実なんてどこにもない

昔なら君の成長が一緒に喜べたのに

今は独りだからそれすらも出来ない・・・

もらった薬も心を癒してくれることはない

休息が必要と告げられても

心が休まるのはあなたとの他愛のない時間だけ

それでもあなたにはそんな時間は存在しない

春には桜が咲き誇っていたあの川も

今は面影もなくその緑で私の疲れた心を、ほんの少し癒してくれる
 

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